クリエイターズドリーム

今月のお料理(202107月分)

数年前まで、全く料理をしたことがない私ですが、「新しいことに挑戦しよう」この言葉だけで、動き出したプロジェクト!!
「楽しく」、「うまいものを作りたい」、「誰かのために作りたい」
この想いだけで、次のステージに進んだ気になれました。

皆さんも気になった料理がありましたら、是非作ってみて下さい。
レシピはネットで検索して作っていますが、オリジナルなものもありますので、
是非絵で堪能して下さい。

~~第一回 エビチリ~~作成時間:なんと2時間

魚貝アレルギーの方以外は、みんな大好きー。
っと言うことで、第一回目は、「エビチリ」を作ってみました。
かなり、美味しく作れましたが、2時間もかかってしまい、少しお疲れモード。
食材を買いに行き、そろそろ帰ろうかと思った矢先。外は大雨。
傘もささずにずぶぬれ状態。しょうがない。美味しいものを食べてもらうため。
気合いと勢いで、エビチリを作ってみました。
涙しか出ません。笑

【材料はこちら】

  • エビ:37 個(袋に入っていたの全部)
  • トマト:1/2 個
  • 卵:1個(卵白と卵黄を分けておく。)
  • タマネギ:1/2 個(みじん切り)
  • ネギ:少々(みじん切り)
  • 砂糖:少々
  • 塩:少々 * 2回分
  • 酢:少々
  • 胡椒:少々
  • お湯
  • 片栗粉 : 少々 * 2回分 + 片栗粉を水で溶かしたもの
  • 豆板醤 : 少々
  • 生姜 : 少々
  • ケチャップ : 20g位
  • 鶏がらスープ
  • ラー油 : 少々


【手順】
事前作業
1.70度くらいのお湯に鶏がらスープを入れ、温めておく。
2.卵は、卵白と卵黄に分けておく。
3.70度くらいのお湯を沸かしておく。
4.このお湯にトマトとタマネギを入れ、2~3分、温めておく。
5.ネギとタマネギをみじん切りに切っておく。
6.トマトのヘタを取り、皮をむく。その後、2cmくらいの大きさで角切りに切る。
——————–
エビの調理
1.エビの背開きをし、背ワタを取る。
  (今回は、背ワタが取れているエビを使いました。)
2.エビを洗い、ペーパータオルでエビの水気を取る。
  (ここが結構時間がかかった~。ここを疎かにすると、臭みが出るらしいが37個はきつい。)
3.エビにお塩とお酒をまぶし、エビをもみこむ。
4.片栗粉を少々入れ、さらにもみこむ。
5.再度水で洗い流し、ペーパータオルで、エビの水気を取る。
  (ん?もしや2番目必要ないじゃん。こっちだけやればよかった。時間がかかりすぎに気づく)
6.エビに塩と胡椒をまぶし、下味をつける。
7.エビに卵白を入れ、一体感を持たせる。
8.片栗粉を少々いれ、再度もみこむ。
9.エビを軽くゆでる。(2分程度)
  (この湯で時間が重要。余り長く湯出てしまうと、エビが固くなってしまうので、がっつりはNG)

—————————– ここからソースの作成
10.フライパンを取り出し、弱火で加熱。
11.オリーブオイルと豆板醤を入れ、なじませる。
   (豆板醤を油になじませていく感じですね。豆板醤が油に絡む瞬間がまたいい!!)
12.フライパンにネギとタマネギを入れ、弱火で軽く火を通す。
13.生姜、ケチャップ、トマトを加え、一体感が出るよう、かき回す。
14.鶏がらスープと砂糖を入れ、かき回す。
15.ソースができ始めたら、ここでエビを投入し、中火でなじませる。
16.エビがなじんできたら、水で溶いた片栗粉を、適量入れる。    (余り入れすぎると、硬くなってしまうので、少しずつお好みで入れていく。)
17.最後に、卵黄と、ラー油、お酢を入れて、なじませる。
っと完成~~~~~。

ポイントは、3点
・エビの臭みや汚れが出ないよう、塩もみと水気を取るところをしっかりやった。
・エビが固くならず、プリンプリンの状態で食べれるよう、火の通し方を工夫した。
・化学調味料を極力使わず、味は薄目で作った。

~~第二回 ザックリ山盛りパスタ~~作成時間:15分

第一回が、気合入りまくりでしたので、
  第2回は凝らずに派手にっと言うコンセプトのもと、
ザックリと山盛りのパスタを作ってみました。
(っと言うよりも、食材が余って捨てるのがモッタイナイ。食べっかー。と言うノリで作ってみました。)

ネギとタマネギを細かく刻んで、トマトも角切りで混ぜ混ぜ
毎日気合入れて料理するのも、しんどいので、たまには手間のかからない料理もいいんじゃない!
っと言うことで、こんな感じです。

~~第三回 みんな大好きからあげ~~作成時間:一時間

本日は少し時間をかけて、みんな大好き『から揚げ』~を作ってみました。
嫌いな人はいない?っと言うくらいの不動の料理ですよね。
お酒を飲んでるときは、食べたくなっちゃう!
っと言うことで、材料はこちら。

  • 鶏肉:15 個(袋に入っていたの全部)
  • ブライン液(水、塩、砂糖)
  • 醤油 20g
  • 料理酒 20g
  • 胡椒 少々
  • 塩 少々
  • 片栗粉 適量
  • 卵(卵黄と卵白を分けておく。)
  •  
  • 豆板醤
  •  
  • ネギ

  • 【手順】
    1.ブライン液に鶏肉を30分間ひたす。
      (みなさん、ブライン液って知ってましたか? 水と砂糖と塩を混ぜ混ぜして、お肉をつけると肉が柔らかくなり、肉が柔らかくなり、ジューシーしちゃう魔法の液体なんですよ。この液に出会えて感動~。)
    2.ブライン液から鶏肉を取り出し、醤油、料理酒、胡椒、塩を付けて、30分間冷蔵する。
    3.卵白をかき混ぜる。
    4.冷蔵庫から取り出し、鶏肉を絞る。余分な液体を取り除く。
    5.鶏肉に片栗粉を付けた後に、卵白をくぐらせ、フライパンで温める。
    6.いい感じに火が通ったら、フライパンから取り出し、完成。
    ーー卵黄がもったいなかったので、–
    ここからサイドメニュー
    1.卵黄を混ぜておく。
    2.ネギを細かく刻んでおく。
    3.フライパンの油に豆板醤を入れ、なじませる。
    4.なじんできたら、ネギを入れ混ぜる。
    5.卵黄と卵白とから揚げの際の醤油液を軽く入れ、かき混ぜる。
    6.いい感じに火が通ったら、フライパンから取り出し、完成。

~~第四回 簡単美味しいピザパン~~作成時間:なんと10分

ちょっと小腹が空いた時に作りたい一品。
【材料もお手軽ーーこちら】  

  • トースト 2枚
  • チーズ
  • ケチャップ
  • タバスコ

作り方は簡単!。
  1.トーストのまま軽く温め、表面少し焼けてきたら、取り出す。

  2.トーストの上にケチャップを塗り、チーズとタバスコを振りかける。
    (辛いのが苦手な方は、タバスコは入れなくてもおいしいです。
辛いものが好きな方はお好みで)
  3.チーズが少し、とろけるまで、熱する。
  はーーい。完成。ピザパン!!ご賞味あれ

~~第五回 みんな大好きハンバ~~グ作成時間:1時間

今回は、食材が勿体ないので、ハンバーグの他に、2品作りました。(2品は、第六回、第七回を参照下さい。)
(今回も第一回と同じく気合入ってますよ。)
【材料はこちら】
 

  • 牛ひき肉 量は忘れましたが、画像の全て
  • ニンジン 1/4本
  • ネギ 1/4本
  • スイートコーン スプーン3杯位
  • チーズ お好み
  • 胡椒 少々
  • 塩 少々
  • 砂糖 少々
  • 白だし 少々
  • 酒 少々

【作り方】
 1.ニンジンを軽く湯出ておく。
 2.ニンジンとネギを細かく切る。
 3.ひき肉をボールに入れ、ヘラで軽く混ぜる。
 4.ボールに、ニンジン、ネギ、スイートコーン、塩、胡椒、砂糖、白だし、酒を入れ、混ぜる。

 5.少し混ざったモノをビニール袋に入れる。
 6.ビニールを手で揉む。
(直接手で揉んでもよいですが、手の熱をなるべく肉に与えないのと、手が油まみれになるのが嫌なので、ビニールに入れました。食べる人のことを考えるとこの方法がよいかなっと思いました。)
 7.ビニールから取り出し、手で軽く練り、中にチーズを入れる。
(チーズインハンバーグは、私も大好物)

 8.フライパンを温めておき、オリーブオイルを入れる。
 9.ハンバーグを入れ、熱を通す。

   ポイントとしては、熱したフライパンのまま入れると、ハンバーグが焦げてしまうので、
一旦弱火にしてからハンバーグを入れます。
   ハンバーグがフライパンになじんできたら、中火にして熱します。
   (片面がいい感じに焼けたら、ひっくり返し、裏面もレッツゴー)
 中まで火が通ったら完成~。

この後、残った肉の油と、ケチャップ、中華ソースを入れ、ハンバーグソースも作ってみました。

感想は、どこぞやのハンバーガーの肉のレベルは超えたなーって言われました。
最高なおいしさでした。

~~第六回 優しいポテサラ  作成時間:1時間

余りマヨネーズを入れすぎないのが、ポイントですね。
お外で食べると、味付けが濃いので、必要最低限にしています。
【材料はこちら】
 

  • じゃがいも 3個
  • ニンジン 1本
  • きゅうり 1本
  • スイートコーン 半分
  • お酢 少々
  • 塩 少々
  • 胡椒 少々
  • マヨネーズ お好みで
  • マスタード お気持ち
  • 【作り方】
       1.じゃがいもをお湯と塩とお酢を入れた鍋で、20分ほどゆでる。
       2.ニンジンを入れ、じゃがいもとニンジンを10分ほど、ゆでる。
       3.じゃがいもが柔らかくなってきたら、火を止め少し置く。
       4.じゃがいもが温かいうちに、皮を抜く。ニンジンも細かく切る。
         (温かいうちだと、皮が取れやすい。)
       5.ボールに、ジャガイモ、ニンジン、塩、胡椒、スイートコーン、きゅうり(輪切り)を入れかき混ぜる。

       6.かき混ぜったら、マヨネーズとお好みで、マスタードを入れる。
       7.完成です。

    しっとりとした味わいで、かなり評価が高かったでした。
    マヨネーズを大量に入れたい人もいるかと思いますが、健康を考えると余り入れないことをお勧めします。

    ~~第七回 無限梅きゅう塩昆布  作成時間:10分

    無限に食べれちゃうこの旨さ
    【材料はこちら】
    • きゅうり
    • 塩昆布
    【作り方】
     1.梅の種を取る。きゅうりを輪切りにする。
    (ポテサラで使うきゅうりも一緒に切りました。)

     2.梅ときゅうりと塩昆布を混ぜる。
     3.はい完成!!
    超絶簡単で美味しい!しかもお酒に合うので簡単に食べれちゃうっと言う感じです。
    是非皆さんも作ってみて下さい。

    ハンバーグ、ポテトサラダ、うめきゅうを1つのお皿に開けてみるとこんな感じ!

    今回も上手に出来ました。
    皆さんも機会がありました是非作ってみて下さい。
    無我夢中で楽しいよー。

    ~~第八回 ぶり大根ニンジャガ  作成時間:30分

    今回は、日本の郷土料理の一つ「ぶり大根」をアレンジした「ぶり大根ニンジャガ」
    【材料はこちら】
    • ぶり 3切れ
    • 大根 1/4本
    • ニンジン 1本
    • じゃがいも 2個
    • 料理酒 少々
    • みりん 少々
    • 醤油 少々
    • 塩 少々
    • 砂糖 少々
    • 鶏がらスープの素 少々
    • ネギ 少々

    【作り方】
     1.大根、ニンジン、じゃがいもをいちょう切りで切る。
     2.水、料理酒。みりん、醤油、塩、砂糖、鶏がらスープを鍋に入れ、少しかき混ぜる。
     3.その上に、ニンジン、大根、ジャガイモ、ぶりを乗せる。
    こんな感じ

     4.20分ほど、中火で火を通す。
     5.はい完成。
    ぶりや野菜が柔らかく、味も超絶美味しかったです。
    是非皆さんも作ってみて下さい。

    ついでに、梅きゅうなす塩昆布も作ってみました。
    無限に食べれるこの一品。最強です。