「パーソナリティの月虹」です。
皆さんの心に光を灯しましょう。
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初めましての方は、Vol1から聴いて頂けると幸いです。
ようやくこのテーマに辿り着けました。
皆さんの夢とはどんなものでしょうか?既に夢に向かって行動しておりますでしょうか?
夢は行動力を倍増させます。夢を持って、取り組んでいきましょう。
「夢」とは、一般的に睡眠中にあたかも現実の経験であるかのように感じる一連の事柄。
他にも、将来実現させたいと思っている事柄や、現実から離れた空想や楽しい考え方
心の迷い、はかないこと。頼りにならないこと
ポイント
・「夢を語ること」を続けることによって、弱音がはけなくなる。その結果、夢への意識が高くなり、夢がかなう。
・自分の逃げ道を減らし、前に進む。
・妬み。
・夢と仕事について
1.夢は諦めずに、仕事とは独立した関係で進めた方が、色々な観点やイメージが膨らませられる。
2.夢が進んできたら、本業と夢の比重を検討してみる。
3.夢が叶ったら、夢を進める。
夢を叶えるための要素として、人間関係がある。この人間関係は本人では選択できない部分もあり、夢に向けた環境において、直接影響を受けやすい。
そのため、仕事と夢は、分けて進めると言った対応も一理ある。
普段何気なく生活をしていても、大小様々な「問題」に直面します。
「問題」に直面したときに、皆さんはどういった対応を行いますか?
「問題」とは、「現状と目標との間にある障害(ギャップ)のこと」
ポイント
1.問題は早期発見。早期対処が基本
2.問題に慣れる
3.問題は結合する
前半の続き。
ポイント
4.問題は問題ではない。
過去や現在抱えている問題は、改善してこなかった問題であって、今考える問題ではない。
未来の問題について、意識していないことが問題である。
5.「真の問題」に辿り着き、結論を出す。
きちんとその問題と向き合っていきましょう。
今回は視点を変えて、問題解決に向けた意識作り。捉え方。観点の洗い出し方の準備に係るトレーニングについて話していきましょう。
ポイント
・問題は、形を変えるため、頭の中で考えるのではなく、紙や電子にアウトプットした方がよい。
理由:頭の中は常にアップデートされ続けます。
新しい言葉や概念が入ってくるスペースを作っておかないと一杯になったり、忘れたりします。
アウトプットしておくことで、一旦頭から削除しても、振り返れば、記憶が蘇ってきます。
問題解決に向けたプロセス
・問題を全体がわかる抽象的な言葉で記す。
1.具体的な事象を整理する。
例:いつどのタイミングで何をしたらどうなると言った具合に記す。
2.その問題に向き合った理由を記す。
なぜその問題を問題として捉えたのか?と言ったイメージ
3.背景(前提として、こういう状況になっていたからや、発生しうる要因を整理する。)
4.いつから発生しているのか?を整理する。
問題の年表を作るイメージ
例: YYYY/MM/DD HH:MI XXXX発生 っといった具合に列挙する。
5.その問題のアプローチの仕方の選択肢を検討する。
ブレストする。
6.選択肢を絞り込む。
7.原因の整理。
「原因」と「真の原因」に分けて整理する。
なぜなにを繰り返す。
8.対応案を検討する。
暫定対応と恒久対応に分けて、検討を進める。
9.再発防止策を施策する。
10.横並びで改善していく。
最初は全部を進めるのは大変かと思いますが、IT企業の世界では、当たり前の考え方です。
障害が発生するたびに、1~10までのプロセスを経由して、同じ不具合を作らないと言った内容
ですので、皆さんもできるはずです。
もしあなたの身近に、プログラマや、システムエンジニアなどがおりましたら、
その方に聴いてみると、より理解が膨らみ、やり方が見えてくるかと思います。
どうぞ、ご活用ください。
有言実行とは、「口にしたことを、何が何でも成し遂げるという意味で用いられ、発言したことに責任をもって実践することです。」
ポイント
1.言う前に準備すること。
1)過去の経験
2)今置かれている環境や状況
3)達成に向けた手段や選択肢を名確認する事
2.周りの方に言うこと。
3.進捗状況を確認する事。
・他人を批判する前に、まずはあなた自身の目標達成に向け、スタートをきりましょう。
一か月間、毎日配信を進めてきましたが、いかがでしたでしょうか?
ルーチンワークを作るのが大変で、配信が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。
今後の動向についてですが、「月虹チャンネル」を週2回に減らさせて頂き、別のコンテンツを増やしていこうと考えています。
コンテンツができるまで、少し時間を頂くこととなりますが、配信がスタートするまでこうご期待ください。
「ゼロをイチにすること」は大変なことですが、経験を積むと
「ゼロをイチにすること」が楽しくなってきます。
失敗を恐れず、挑戦することで、このゼロから何かを生み出すことが出来ます。
まず難しい場合は、「テンプレート」を活用し、「0.5」からスタートしてみては如何でしょうか?
「テンプレート」とは、「型板」や「ひな型」、「定型文」という意味で、「型に流し込んで、同じ形のものを作り出す。」時に使われます。
一般的に「テンプレ」と省略して使っています。
ひな型があると導入する際にほとんど完成しているため、生産的で効率性が高いものにチャレンジすることが可能です。
ポイント
1.ライフサイクルのテンプレートを作ることで、自分がどこに重きを置いて、普段生活をしているのか。を整理することを目標に、テンプレートを作成してみました。
このように、普段何をしているのかを抽象的に分析してみると、自分がどのくらいの時間がどの作業にかかっているのかが把握できるため、スケジュールに落とし込む際に、活用しやすいので、是非参考に皆さんのタスクを整理してみると良いでしょう!!
特に時間管理が苦手な方は、まず普段のタスクの時間を整理してみると、どこに時間がかかりすぎているのかがわかるため、整理してみると色々な分析がしやすいです。
ゆっくりするのも時間は時間です。
2.ポイントを付けてみると、今日一日有意義な日が送れたといった満足度が上がってきます。
自分自身を振り返ってみて、何を頑張ったのか?を整理してみると良いでしょう。
日々の行動を振り返っていくと、自分の特性が見えてきます。
自分自身の1日を振り返ってみましょう。
「ルーチンワーク」とは、手順、手続きが決まりきった作業や日課のことで、新しいことではなく、普段行っている行動や仕事を反復化すること。
ポイント
1.自分で管理できる時間と他の方が管理している時間を整理しよう。
ここでいう管理とは、自分の意思で意思決定できる時間のことを言います。
2.自分が苦手に思うことや、やったことがないことを先に終わらすよう心がけましょう
めんどくさいものは、いつやってもめんどくさいです。早めに取り掛かりましょう。
3.普段の行いを振り返ってください。
振り返ると、自分の特性が浮き彫りになります。