・自己紹介
【ポイント】
1.相手の情報を理解し、誰に何を話すのか?を明確にすること。
2.話す内容や言葉を定義すること。
「話す」とは、人間が音声言語を発すること。
・「言う」:単にことばを発すること
・「話す」:相手が傾聴し、理解してくれることが前提となる
「聞く」と「聴く」と言う漢字は、似た言葉であるが、どんな違いがあるものか?
「聞く」とは、物音や人の話を耳でとらえる。音が耳に入ってくることを表す。
「聴く」とは、音や音楽、音が持つ意味を認識しようとして、注意深く耳を傾けることを表す。
ビジネスマナーにおける聞く注意点
1.相手の話している途中で遮らない。先読みをしない。
2.会話の途中で立ち去らない。
3.復唱して話の内容を確認する。質問する。
4.目を見て話す。
5.安易に分かったフリをしない。
6.相手の話しを肯定的に聴く。
などなど。色々と文献がありますので、関心がありましたら
こんなワードで調べてみると良いかと思います。
「聞く 注意点」、「聞き上手」、「コミュニケーション能力」、「傾聴力」等
「ミル」と言う漢字は、似た感じが多いですね。意味を比較してみましょう。
「見る」とは、視覚を働かして、モノの存在、形、様子や内容をとらえる。ことを表す。
「観る」と「視る」は、何となく見るのではなく、「じっくりと観る」ことを表す。
「看る」とは、「世話をする」ことを表す。
「診る」とは、「病状や健康状態を調べる」ことを表す。
漢字によって、色々な見方がありますね。
本質が一緒であっても、正面、斜め、後ろ、過去、今、未来・・・。状況によって見え方が変わってきます。
今見えていない時は、見方を変えてみると見え方も変わってきます。
「触れる」、「触る」と言う漢字は、同じ漢字を使っていますが、この違いは何でしょう?
「触れる」:身体やモノが他のモノに瞬間的に、または軽くくっつくこと。
「触る」 :何かが身体に触れ、そのモノの存在が感覚的に分かること。
同じモノであっても、ちゃんと触れてみないと、そのモノがどういったモノなのか?を理解することはできません。
真実とは、きちんとそのモノに触れたことがある人にしかわかりません。
推測された話しを真実として捉えることは辞めましょう。
「行動」とは、何でしょう?
「行動」:あることを目的として実際に何かをすること。
ポイント
・目的を明確にすること
・状況を整理すること
・タイミングを見定めること
その他に意識したいこと
・5W1H
・選択肢
・振り返り
・失敗する行動こそ成功への現れ
みなさんは「目的を持って行動していますか?」
「目的」:実現しようと目指す「最終的なゴール」のこと。
叶えたい夢も含まれます。
ポイント
・目的と手段
・目的意識
・AS-ISとTO-BE
・現状分析
・話す目的
みなさんは「目標を持って行動していますか?」
「目標」:そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。
行動における実現達成を目指す水準。
ポイント
・過去に同じことをした人に聞く。
・計画を立てる。
・目標を相手に伝える。
・目標を高く持つ。
・三日坊主。目標を持っても忘れてしまう。
対処法は、毎日紙に書くこと。書いた内容を振り返りみること
・TO-DO
何かを知らなければ、始まらない。知るとは何かを意識しましょう。
「知る」:ある存在を認め、認識すること。
気づくこと。感じること。把握すること。
ポイント
・「知る」と「理解する」は異なる。
・「知るクセ」をつける。
・「深く知る」こと 垂直思考。バーティカルシンキング
・「他の知識と結び付ける」こと 水平思考。ラテラルシンキング
・I型人材。V型人材。W型人材
・知ることは未来に繋げること
精神的なことなので、捉え方は難しいですが、どういったときに考えるのか?を意識してみましょう。
おそらく寝ているとき以外は考えている?
「考える」:知識や経験などに基づいて、道筋を立てて頭を働かせること。
判断や結論を導き出したり、予想すること。
ポイント
・「知らないことを考える。」、「知っていることを考える」の二面性がある。
・「相談する相手を間違えないようにしましょう。」
・物事を結論と根拠に分けて、論理的な繋がりととらえ理解する。論理的思考法、ロジカルシンキング。
・ブレスト、ブレインストーミング
・アウトプットの重要性