クリエイターズドリーム

月虹チャンネル(アーカイブ1)

第一幕「話す」2021/07/01 up

・自己紹介
【ポイント】
 1.相手の情報を理解し、誰に何を話すのか?を明確にすること。
 2.話す内容や言葉を定義すること。

「話す」とは、人間が音声言語を発すること。
 ・「言う」:単にことばを発すること
 ・「話す」:相手が傾聴し、理解してくれることが前提となる

第二幕「聞く」、「聴く」2021/07/02 up

「聞く」と「聴く」と言う漢字は、似た言葉であるが、どんな違いがあるものか?

「聞く」とは、物音や人の話を耳でとらえる。音が耳に入ってくることを表す。
「聴く」とは、音や音楽、音が持つ意味を認識しようとして、注意深く耳を傾けることを表す。
 

ビジネスマナーにおける聞く注意点
 1.相手の話している途中で遮らない。先読みをしない。
 2.会話の途中で立ち去らない。
 3.復唱して話の内容を確認する。質問する。
 4.目を見て話す。
 5.安易に分かったフリをしない。
 6.相手の話しを肯定的に聴く。
 などなど。色々と文献がありますので、関心がありましたら
こんなワードで調べてみると良いかと思います。  「聞く 注意点」、「聞き上手」、「コミュニケーション能力」、「傾聴力」等

第三幕「見る」、「観る」「視る」、「看る」、「診る」2021/07/03 up

「ミル」と言う漢字は、似た感じが多いですね。意味を比較してみましょう。

「見る」とは、視覚を働かして、モノの存在、形、様子や内容をとらえる。ことを表す。
「観る」と「視る」は、何となく見るのではなく、「じっくりと観る」ことを表す。
「看る」とは、「世話をする」ことを表す。
「診る」とは、「病状や健康状態を調べる」ことを表す。
 漢字によって、色々な見方がありますね。
本質が一緒であっても、正面、斜め、後ろ、過去、今、未来・・・。状況によって見え方が変わってきます。
今見えていない時は、見方を変えてみると見え方も変わってきます。

第四幕「触れる」、「触る」2021/07/04 up

「触れる」、「触る」と言う漢字は、同じ漢字を使っていますが、この違いは何でしょう?

「触れる」:身体やモノが他のモノに瞬間的に、または軽くくっつくこと。
「触る」 :何かが身体に触れ、そのモノの存在が感覚的に分かること。

同じモノであっても、ちゃんと触れてみないと、そのモノがどういったモノなのか?を理解することはできません。
 真実とは、きちんとそのモノに触れたことがある人にしかわかりません。
 推測された話しを真実として捉えることは辞めましょう。

第五幕「行動」2021/07/05 up

「行動」とは、何でしょう?

「行動」:あることを目的として実際に何かをすること。

ポイント
 ・目的を明確にすること
 ・状況を整理すること
 ・タイミングを見定めること

その他に意識したいこと
 ・5W1H
 ・選択肢
 ・振り返り
 ・失敗する行動こそ成功への現れ

第六幕「目的」2021/07/06 up

みなさんは「目的を持って行動していますか?」

「目的」:実現しようと目指す「最終的なゴール」のこと。
     叶えたい夢も含まれます。

ポイント
 ・目的と手段
 ・目的意識
 ・AS-ISとTO-BE
 ・現状分析
 ・話す目的

第七幕「目標」2021/07/07 up

みなさんは「目標を持って行動していますか?」

「目標」:そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。
     行動における実現達成を目指す水準。

ポイント
 ・過去に同じことをした人に聞く。
 ・計画を立てる。
 ・目標を相手に伝える。
 ・目標を高く持つ。
 ・三日坊主。目標を持っても忘れてしまう。
  対処法は、毎日紙に書くこと。書いた内容を振り返りみること
 ・TO-DO

第八幕「知る」2021/07/08 up

何かを知らなければ、始まらない。知るとは何かを意識しましょう。

「知る」:ある存在を認め、認識すること。
    気づくこと。感じること。把握すること。

ポイント
 ・「知る」と「理解する」は異なる。
 ・「知るクセ」をつける。
 ・「深く知る」こと 垂直思考。バーティカルシンキング
 ・「他の知識と結び付ける」こと 水平思考。ラテラルシンキング
 ・I型人材。V型人材。W型人材
 ・知ることは未来に繋げること

第九幕「考える」2021/07/09 up

精神的なことなので、捉え方は難しいですが、どういったときに考えるのか?を意識してみましょう。
おそらく寝ているとき以外は考えている?

「考える」:知識や経験などに基づいて、道筋を立てて頭を働かせること。
      判断や結論を導き出したり、予想すること。

ポイント
 ・「知らないことを考える。」、「知っていることを考える」の二面性がある。
 ・「相談する相手を間違えないようにしましょう。」
 ・物事を結論と根拠に分けて、論理的な繋がりととらえ理解する。論理的思考法、ロジカルシンキング。
 ・ブレスト、ブレインストーミング
 ・アウトプットの重要性