自己表現をすることを難しく感じたり、苦手に感じたりしていませんか?
・みんなの前で発言する。
・自己紹介する。
・面接や面談で自分の長所や短所を説明する。
・仕事の仕方は教える。
・友人や両親の前では、会話できるが、初対面の時は緊張する。
プレゼンテーションとは、情報伝達の手段で、「表現、提示、紹介」などの意味で使われる。
手段や説明の仕方は様々ある。
ポイント
・プレゼンが苦手な方が起こしやすい状態
1.声が小さくなる。
2.声が震える。
3.話しのスピードが速くなる。
・プレゼンをうまく見せるために私が意識している点
1.主語を入れる意識。
2.ゆっくりと丁寧に話す意識。
3.テンポをキープしたり、時には早く感情的に訴えかける。(抑揚をつける。)
4.語尾を強める。間違ったことを言ったとしても、不安を出さない。
※ 最後に訂正する。
5.相手の聴くテンポに合わせ、説明する。
※ 途中途中、確認の時間を与える。
プレゼンテーションを行ってほしいと言われたとき、あなたならどう言ったことを考えますでしょうか?
「報告」、「連絡」、「相談」いわゆるホウレンソウにおいても、プレゼンテーションの仕方は異なってきます。
それではどういった部分が異なるのか?考えてみましょう。
ポイント
1.背景の共有
2.結論
3.前提条件
4.概要
5.詳細
6.その他やり残したこと
今回は、「連絡」について深堀してみました。
普段、連絡はどんなタイミングでどのようなことを連絡していますか?
それでは行ってみましょう!
ポイント
・連絡の基本は、起こった出来事やこれから起こるであろう出来事、状態を正確に素早く相手に伝えることが原則です。
・事前連絡と事後連絡で、結果の違いにどういった変化が生まれるでしょうか?
・早ければ、早いだけ時間が作れ、対策が組める。
・「先手に回る?」か「後手に回るか?」
・再発防止の施策
・連絡の手段
・エビデンス = 証跡が残る方
今回は、「相談」について深堀してみました。
普段、相談はどんなタイミングでどのようなことを相談していますか?
それでは行ってみましょう!
ポイント
・自分が知らない時の行動の相談。
・選択肢があり、どれにするのか?の相談。
・自分の判断が正しいのか?の相談。
1.相談相手の相応しさ。
2.回答がない相談。
・Yes or Noの相談がベスト。
3.事前シミュレーション。
相手に何か大切なことを伝えたいときに、相手にどういった方法で伝えていますか?
その方法で、相手にはしっかりと伝わっていますか?
ポイント
・コミュニケーションで大事なこと
1.言う
2.話す
3.伝える
4.伝わる
の順番で難しくなり、1と2は相手に理解を求める必要はないが、3と4は、相手の立場に立ってコミュニケーションを行うと言ったように、レベルが異なる。
・大事なことは、相手の目線に立って話すことである。
・瞬時に「伝わる」テクニック
1.日常会話の中から共通点を探る。
2.一般的な物事から探る。
3.誰もが知っている基本知識から探る。
4.時事ネタから探る。
5.その人との共通的な話題から探る。
例:「例えば」や「例を挙げると」から会話を進めるようにすると伝わりやすい。
交渉と聞くと、怖気づいたり、苦手意識を持ったりしている方は多いのではないでしょうか?
私も昔は、トラウマに抱えていました。こんな自分は嫌だと感じ、多くの経験を積ませて頂くことで、交渉の楽しい部分は見えてきました。
「交渉」とは、合意に到達することを目指して討議すること。
利害が関係する取引先、店員、打ち合わせなど、相手に合意を得るために行われる対話に生じる。
英語:ネゴ(ネゴシエーション)
ポイント
・双方の意見や考え方を理解し、互いに納得いく案を模索する。
・相手を納得させるために、相手を知る。
・相手を瞬時に見抜き、判断材料を集められる人が、勝たん。
・大きな交渉を一回で行う方法。
・小さな交渉を何回も積み上げる方法。
・YesとNoの距離感を探ることで、相手のYesの部分を、自分のYesに変換する。
・相手のNoの部分を、自分のYesの部分に変換することが出来ないかの切り口を探す。
・Yesを増やしていくことが大事。
・アニメの伏線や伏線回収のイメージ。
これまではプレゼンの仕方や交渉方法について説明をしてきました。
プレゼンって奥深いですよね?もう少し深堀した際のプレゼンについても共有いたします。
皆さんの観点にご活用ください。
ポイント
・プレゼンの環境について
1.実施するタイミング
2.場所
3.手段
4.立場の把握
5.関係性
・話しのレベル。話しのポイント。ストーリー性。これらの選択。
・役職ある人をどう使う(活用)かを事前にネゴしておくと、自分では落としきれない案件をスムーズに落とせる。
※ その方との関係性や、自分の役職によりますが、上司が部下に仕事を振るのは当たり前ですが、部下が上司に作業を振る(使う)場面は、プレゼンにはあります。使い方のポイントを理解し、ドンドンと使っていきましょう。ネゴをとっても動いてくれない上司は、上司ではありません。飾りです。部下のプロデュース力が高い会社が、成長する会社になります。